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まっさん

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夜間RUNの安全対策強化!


10月も終わりに近づき、すっかり陽も短くなってきました。


以前、早朝、夜間RUNの安全対策でヘッドライトの話を書きました。(夜道のランは危険です...LEDヘッドライト&LEDアームバンド参照)


これまで僕が使っていたヘッドライトは、「ぺツル(PETZL) イーライト」。
ペツル(PETZL) イーライト


とてもコンパクトで、重量も電池を含めても27g。走行中も邪魔にならず良かったのですが、正直、最大光量26ルーメンは弱いです。
最大照射距離29mとうたっていますが、そんな遠くは照らしてくれている気がしません。
街灯のある街中なら問題ないですが、びわ湖岸や川沿い等、暗いところに出ると、前が良く見えず不安でした。


ゆっくりジョグの時ならまだしも、スピード練習の時は怖い。
そこで、もっとパワーのあるヘッドライトを買うことにしました。

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ヘッドライト選択のポイントは、、、


今回の選択のポイントは以下の通り、


光量:150~200ルーメン
 ネットで色々調べたら、ランニング用のヘッドライトにはこのくらいの光量は必要という意見が多かったでした。


照射距離:40~50m
 今使っている「ぺツル(PETZL) イーライト」の見え方からすると、このくらいは欲しいかなと。


重量:50~60g
 あまり重いと、走行中うっとうしいので、「ぺツル(PETZL) イーライト」の倍くらいには抑えておきたいなと。


電源:USB充電方式
 電池式は重いし、替えるのも面倒なので。


バッテリー持続時間:1時間半以上
 夜中に走るトレランとかやるわけではないので、そんなに長時間もたなくてもOK。朝RUN派の僕の場合、ヘッドライトを使うのは日の出前の暗い時間帯。一番陽の短い時期の日の出が7時過ぎで、明るくなり始めるのは6:30頃。走り始めの時刻はどんなに早くても5時頃なので、1時間半もてば十分かなと。


ニューヘッドライト「Black Diamond IOTA」


以上の条件で選んだのがコチラ。
Black Diamond IOTA」。


Black Diamond IOTA パッケージ


Black Diamond IOTA


重量は56g
装着してみても重さは全然気にならないです。
Black Diamond IOTAを頭に装着


光量は調節可能で、照射距離、バッテリー持続時間はこれに応じて以下の通り変わります。
最大光量150ルーメンの場合:照射距離40mバッテリー持続時間2時間
最小光量4ルーメンの場合:照射距離8m、バッテリー持続時間20時間
Black Diamond IOTA 説明書


とても明るいです。
Black Diamond IOTA 灯り


「ぺツル(PETZL) イーライト」と並べると、差は歴然。
Black Diamond IOTA ペツルとの灯り比較


暗闇で1m先を照らしてみたら、
最大光量でこんな感じ
Black Diamond IOTA 最大光量で照射


最小光量ではこんな感じ。
Black Diamond IOTA 最小光量で照射


写真だと良くわかりませんが、実際は結構変わります。


スイッチのオン・オフ、光量の変更、ストロボ照射、ロック等の操作は、すべてこのボタンを使います。
Black Diamond IOTA パッケージ ボタン
ボタンを押す時間、タップ回数等で使い分けます。
Black Diamond IOTA 説明書②


更に、側面を1タップすると、即座に最大光量に切り替わります。
Black Diamond IOTA  側面タップ


電源はUSB充電方式
Black Diamond IOTA  USB充電



電池の残量はこのインジゲーターの色で分かります。
Black Diamond IOTA  インジゲータ


因みに、防水規格はIPX4(あらゆる方向からの飛沫に対する保護)なので、いわゆる「生活防水」レベルですね。


走ってみた感想ですが、明るさはバッチリです。特に街灯の無い暗闇では今までのものとは比べ物になりません。
重さも気にならないし、これなら、スピード練習も安心してできます。
これで、早朝RUNにますます気合が入ります!






※「Black Diamond IOTA」は、コチラ。




最後までお読み戴き、ありがとうございました。
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