FC2ブログ

まっさん

まっさん

スポンサーリンク


正月の三が日も終わり、いつものプールも今日から利用開始です。
トライアスロンの3種目の中で、僕が最も苦手なのはスイム。

当初は、クロールで25m泳ぐだけでゼーゼー言っていました。レースでも足が付かない恐怖からかパニくってしまい最後までクロールで行けず平泳ぎをいれたりしていましたが、今年の「赤穂トライアスロン」(灼熱の「赤穂トライアスロン」…スイムは進歩しました!参照)でようやく、最初から最後までクロールで通すことができるようになりました。

そんなレベルなので、とにかくノロイ!
スイムアップの段階でいつも下位のほうです。
この「赤穂トライアスロン」でもトランジション等を除いた正味のスイムタイムは、1500mを36’40”。

1500mを30’00”で泳げるようになるのが、当面の目標です。

ポイントは、「いかに水中でフラットな姿勢を保ち、水の抵抗が少ないストリームラインが作れるか?」と、「いかにひとかきずつ大きく進めるか?」を意識して練習しています。

スポンサーリンク


そして、先日、こんなものを買ってみました。
Smiley Smile(スマイリースマイル) フィンガーパドル
フィンガーパドル

「パドル」を使うと、「水をしっかり捉え、ひとかきずつ大きく進む感覚がわかるようになる」ということと、「水の抵抗が増し腕に負荷がかかるので筋力強化になる」という2つのメリットがあるようです。

種類も色々あるようですが、プラスチック製のパドルはプールでは「他人にぶつかったら危ない」ということで、使用禁止にされることが多いとのこと。その点、布製やシリコンゴム製等、ソフト素材の「フィンガーパドル」jなら、安全です。僕が普段通っているプールで事前に確認したら、「これならOK」とのことでした。ハード素材のほうが、よりキャッチ感はつかめるらしいですが、そもそも利用禁止ならどうしようもないです。布製とシリコンゴム製とで悩みましたが、シリコンゴム製のほうが安いので、まずはコチラを試してみることにしました。

指に嵌めてみるとこんな感じ。
フィンガーパドル 指にはめた状態

Amazonのレビューでは「強引に嵌めようとするとちぎれる」と書いてあったので、丁寧に嵌めます。水の中のほうが嵌めやすいです。

早速泳いでみると、そんなに極端に違うというわけではないですが、確かに何もつけていない時よりも大きく水をキャッチでき、ひとかき毎に大きく進めている気がします。

「フィンガーパドル」をはめて泳いだ後、今度は外して泳いでみると、水中で手が軽く「スカッ」とjした感じなので、違いが良く分かります。

また、トレーニングでは、併せて手をグーにして泳ぐ「フィストスイム」も取り入れてみました。これをやると手のひらだけでなく、腕全体で水を捉える感覚がつかめるとのことです。

最近は、普通の手でクロール⇒普通の手でクロール(プルブイあり)⇒「フィンガーパドル」付きでクロール⇒「フィンガーパドル」付きでクロール(プルブイあり)⇒フィストスイム⇒フィストスイム(プルブイあり)、、、、
と様々なパターンで水をキャッチする感覚をつかむ練習をしています。

「水をキャッチする感覚」、、、皆さんはどんなトレーニングしていますか?




※「Smiley Smile(スマイリースマイル) フィンガーパドル」は、こちら。




最後までお読み戴き、ありがとうございました。
1クリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓





フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません。
↓↓↓↓
            
              
              
                

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

                
                
                

最新情報をお届けします

              
            
                        
              
                

Twitterでマラソン野郎、「トライアスロンやろう!」をフォローしよう!

                                                
   
follow us in feedly






関連記事

スポンサーリンク

Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply