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まっさん

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ロードバイクの消耗品の交換時期


ロードバイクの消耗品は、タイヤ、チューブ、チェーン、スプロケット、チェーンリング、ブレーキシュー、ワイヤー、バーテープ等、色々です。


このうち、チューブはパンク時にパッチを貼るときもありますが、チューブそのものを交換してしまう事が多いです。あと、バーテープは見た目で汚れたり劣化すれば交換です。


その他の消耗品の交換時期の目安は、諸説ありますが、色々調べてみたら大体こんな感じなようです。
タイヤ:走行距離3000~5000㎞
チェーン:チェーンが伸びたら(伸び率0.75%)。走行距離3000~5000㎞
スプロケット、チェーンリング:変速がうまく決まらなかったり、歯飛びするようになったら
ワイヤー:さびやほつれが目立つようになったら。走行距離5000㎞
ブレーキシュー:溝がなくなりかけたら


僕のCAAD10も、乗り始めて4年ちょっとになりますが、これまでに、タイヤ、チェーン、スプロケットの交換はやってきました。


タイヤ:ロードバイクでトライアスロン4~タイヤは質実剛健「グランプリ 4000S2」~


チェーン:「お前はすでに死んでいる」、、、チェーン、寿命でした!>ロードバイクでトライアスロン⑭~チェーン交換に初挑戦~


スプロケット:ロードバイクでトライアスロン⑫~スプロケット&チェーンをグレードアップ~ロードバイクでトライアスロン⑬~新スプロケット「CS-6700」の取り付け~


そして、まだ手を付けていなかったのがチェーンリング、ケーブル、ブレーキシュー。このうちチェーンリング、ブレーキシューは機能的にも見た目にもまだイケそうです。


残るは、「ケーブル」。ケーブルには、ブレーキ用とシフト用がありますが、両方とも外観の見た感じではさびやほつれは無いようです。しかし、走行距離はすでに5000㎞超えているし、ブレーキ用ケーブルは安全に直結するし、シフト用ケーブルも突然切れたりすると絡まって面倒くさいことになるようなので、この度、ケーブル交換をすることにしました。

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ケーブルの種類も色々...


まずは、新たに購入するケーブルの選定です。


ケーブル類にはブレーキやディレーラーとの互換性があるようなので、現状のブレーキとディレーラーの確認。
僕のCAAD10は、ブレーキがSHIMANO105 BR-5700、フロントディレイラーがSHIMANO105 FD-5700、リアディレイラーがSHIMANO105 RD-5700です。


ブレーキケーブルも、シフトケーブルも、中を通るインナーケーブルとインナーケーブルを覆うアウターケーブルで構成されています。特にまめに交換するのはインナーケーブルで、アウターケーブルは何回かに1回で良いようですが、今回は長い間何も手を付けていなかったので、インナーケーブルもアウターケーブルも交換することにしました。


シマノのケーブル類は、「ガチ度」に合わせて、「アルティメイト」、「アドバンスト」、「セレクト」の3つのグレードがあります。
それぞれのコンセプトは以下の通り。

 
【ULTIMATE(アルティメイト)】
→レースで勝つことをめざす、様々な地形を疾駆する、など最高レベルのライディングを追求。
 より速く、よりストレスのない、走るためのアドバンテージとなる機能。
 最先端のテクノロジーを駆使した最高のパフォーマンスを実現

【ADVANCED(アドバンスト)】
→友達とレースを楽しんだり、時には自分の限界に挑戦したりする、ライディングに自分なりの刺激をもとめるスタイル。
 快適で安心感のある、スムーズな走行が持続できる、安定した高性能。

【SELECT(セレクト)】
→町中をスタイリッシュに走ったり、友人たちとリラックスして走るなど、サイクルライフを楽しむライディングスタイル。
 スムーズで信頼性のあるライディングができる。
 シマノコンポーネントの高い品質が確かな機能を提供 




各グレードの差は、インナーケーブルのコーティングの違いによります。下記のようにコーティングの有無、または種類によって、滑らかな動きに差がでるようです。


アルティメイト:ポリマーコーティング
アドバンスト:オプティスリック(シフトケーブル)、SIL-TEC(ブレーキケーブル)
セレクト:コーティングなし


ここで、気を付けなくてはいけないのが互換性。ポリマーコーティングについては、シフトケーブルは過去のモデルも含め、全ての型番でOKですが、ブレーキケーブルは過去のモデルではNGです。つまり、僕の105は、現行の5800ではなく、5700なので、ポリマーコーティングはNGとなります。


まあ、それもあるし、ポリマーコーティングは値段も結構高いです。「アドバンスト」グレードでもレースで十分イケそうなので、今回は、ブレーキケーブル、シフトケーブルともに「アドバンスト」グレードに決めました。


ということで、僕が選んだのは、
ブレーキケーブルが、「シマノ PTFE ロード用ブレーキケーブルセット
ブレーキケーブルセット


シフトケーブルが、「シマノ オプティスリック シフトケーブルセット
シフトケーブルセット


カラーは、キャノンデールカラーに合わせて、グリーンにしときました。
ブレーキケーブルセット&シフトケーブルセット


以上は、こちらのバイクショップのブログがとても分かりやすかったので参考にさせてもらいました。
↓↓↓
2018版 シマノ純正シフトケーブル・ブレーキケーブルの種類と互換性


ついでにワイヤーカッターもゲット


そして、ケーブル交換の際に必要になってくるのが「ワイヤーカッター」。


ケーブルの直径は、ブレーキケーブルでインナー1.6mm、アウター5mm、シフトケーブルでインナー1.2mm、アウター4mm。
この太さだと、普通のニッパーではカットできません。無理にカットしようとすると断面がつぶれてしまいます。
なので、専用のワイヤーカッターの出番です。


「ワイヤーカッター」も各社から色々発売されていますが、僕の選んだのはコチラです。
ワイヤーカッター サイクリングニパ子ver
サイクリングニパ子ver


独自の2段刃構造になっていて、インナー用は直径1.6mmまで、アウター用は直径5mmに対応しています。
また、「カシメ機能」、「開き止めストッパー」も何気に便利そう。
サイクリングニパ子ver 説明


何故かよくわかりませんが、パッケージに変なアニメオタクのようなキャラクターがデザインされています。


、、、因みに僕はこういう趣味はないです。、、、念のため(笑)。


ケーブル交換作業については、また次回!


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;※「シマノ PTFE ロード用ブレーキケーブルセット」は、コチラ。



※「シマノ オプティスリック シフトケーブルセット」は、コチラ。



※「ワイヤーカッター サイクリングニパ子ver」は、コチラ。





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