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まっさん

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僕のcaad10も、乗り始めて4年ちょっとになりますが、未だ「バーテープ交換」というものをしたことはなく、一部箇所は擦り切れが目立ってきました。
また先日の大コケ事件(まっさんの男ひとり旅⑭~播州編その11...砥峰高原でススキのパノラマを堪能~参照)の際にもハンドルを激しくこすり右側のバーテープもボロボロになってしまいました。
バーテープ ボロボロ


そして、この度、ブレーキケーブル、インナーケーブルの交換をしてきました(ケーブル交換にチャレンジ①...まずはケーブル選択。種類色々です。ケーブル交換にチャレンジ②...ブレーキケーブルの交換ケーブル交換にチャレンジ③...シフトケーブルの交換参照)が、今回はインナーだけでなくアウターも交換した為、必然とバーテープも剥がす必要があります。


、、、ということで、今回は「バーテープ交換」です。

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まずは、バーテープ選び


まずは、バーテープの選択。バーテープも、様々なメーカーから多くのタイプが発売されていて、どれを選ぶかなかなか悩ましいです。


選択のポイントは大きくは以下の2つかなと思います。
①機能:素材や厚さにより衝撃吸収性やグリップ力が違ってきます。
②見た目:デザイン・カラー、質感も何気にこだわりポイントです。


まず、①の機能についてですが、これは用途によって決まってきます。レースメインならグリップ力のある素材で厚さも薄め。雨が降ったときでもグリップ力が落ちないものを選択したいです。一方、ロングライドや街乗りメインなら衝撃吸収力が大きい素材で厚めのほうが楽にライドできるでしょう。


僕の場合は、トライアスロンのレースにも使いますし、ロングライドやツーリングも結構楽しんでいるので、ほどほどバランスの取れているものが良いかなと思いました。「しっかりとしたグリップ力がありつつ衝撃吸収性もある。そして、雨にも強い。」ってタイプです。


色々調べた末、僕が選んだのはコチラ。海外通販「Wiggle」が一番安かったです。
Lizard Skins DSPバーテープ 2.5mm」。
バーテープ Lizard Skins DSP2,5㎜


素材は、独自の「デュアルソフトポリマー(DSP)」というもので、グリップ力は非常に高く、雨で濡れても滑りにくいとの事です。手にもしっかり馴染み、ソフトな握り心地で、耐久性もしっかりしています。
「Lizard Skins」とは、直訳すれば「トカゲの皮膚」。、、、名前だけ見ても何となくしっかりと手に馴染みそうな気がしますね~。


また、伸縮性も高いのでハンドルに巻くときも、比較的簡単に作業できるとのこと。


厚さは、1.8mm、2.5mm、3.2mmの3種類ありますが、より薄いほうがレース向け、厚いほうがロングライド向けになります。両方楽しみたい僕としては、真ん中の2.5mmを選択しました。


カラーはもちろんキャノンデールカラーのグリーン。
バーテープ交換する時は、絶対この色にしたかったんですよね~。


バーテープ交換作業


それでは、いよいよ、バーテープの交換作業開始です。
今回も、いつもの「新版 誰でもできる自転車メンテナンス」 (自転車乗るならまずこの本を一冊、、、、「誰でもできる自転車メンテナンス」参照)
誰でもできる自転車メンテナンス
を参考に行いました。


①ケーブルの固定
・ビニールテープを使って、ブレーキケーブル、シフトケーブルをハンドルバーに固定します。ブランケット部から巻きはじめ、
バーテープ交換 ワイヤーの固定①


・ビニールテープを伸ばしながら強めにしっかり留めていきます。バーテープを巻くハンドルバー中央部へ向け巻いていき、バーテープを巻く位置まで固定します。
バーテープ交換 ワイヤーの固定②


バーテープ交換 ワイヤーの固定③


②バーテープを巻く
・バーテープは、バーエンド部から巻き始めます。最後にキャップで固定するので、1㎝位余り部分を残しておくのがポイントです。
バーテープ交換 バーテープ巻きはじめ


・バーテープが緩んでこないようにしっかりと引っ張りながら、等間隔で巻いていきます。
バーテープ交換 バーテープを等間隔で巻いていく


・ブレーキレバーの部分は、たすきがけで巻きます。一旦レバーの上側に通し、
バーテープ交換 一旦ブランケットの上を通す


・下側に回し、レバーの下に少しかかるように巻きます。
バーテープ交換 ブランケットの上から下に回す


・バーテープをクロスさせ、再び上側に通しレバーの上にすこしかかるように巻きます。まくり上げたゴムのブラケットを下ろしたときに下の金属部分がはみ出ないようにクロスさせます。
バーテープ交換 バーテープをクロスする


・巻き終わり部分はハンドルバーと90度の角度でバーテープをカットします。
バーテープ交換 バーテープを90度にカット


・巻き終わり部分をビニールテープで固定します。
バーテープ交換 巻き終わり部分をビニールテープで固定


・その上から、付属の仕上げテープを巻きます。
バーテープ交換 仕上げテープを巻く


・片側が巻き上がりました。
バーテープ交換 片側巻き上がり


③エンドキャップを止める
・バーエンドの先端に余らせたバーテープをハンドルバーの中に巻き込みます。
バーテープ交換 余らせた部分を押し込む


・そこにエンドキャップを差し込みます。プラスチックハンマーで軽く叩き込むと確実に入るそうですが、手だけでもOKです。
バーテープ交換 エンドキャップ差し込み


左右巻いたら、完了です。期待通り、フレームとのカラーコーディネイトが秀逸です。
...自己満足
バーテープ交換 完了


この、しっとりと吸い付くような触感。まさにLizard Skins=「トカゲの皮」です。イイ感じですね~。
バーテープ交換 握り具合


以上で、今回の、ブレーキケーブル、シフトケーブル、バーテープ交換の一連の作業が完了しました。
ケーブル、バーテープ交換全て完了


ディレイラーハンガーのトラブル(何と、ディレイラーハンガーが...参照)等、めんどくさい問題も発生しましたが、何とかイイ感じで仕上がりました。
...やれやれ。






※「Lizard Skins DSPバーテープ 2.5mm」は、こちら。



※「誰でもできる自転車メンテナンス」は、こちら。


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