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まっさん

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「VOLANO」で「Zwift」を楽しむには...


先日、ローラー台「ELITE VOLANO」を購入した話を書きました。(遂にローラー台を導入!...「ELITE VOLANO」がやってきた~!参照)
室内で効率的にトレーニングできるのは素晴らしいのですが、部屋の中でただ漕いでいるのも結構飽きてきます。
やっぱり、少しでもライドしているリアル感が欲しいなと...


...という事で、僕もヴァーチャルライドゲーム「Zwift」の導入です!
Zwift」導入には、バイク、ローラー台以外に以下のアイテムが必要です。


PC、iPad、iPhone等
 ヴァーチャルライドの画像や、距離、時間、パワー等のデータを表示します。


ELITE MISURO B+
 ローラー台から情報を発信するモノです。


ANTスティック
 ローラー台からの情報を①に受信するモノです。①がBluetooth受信できる場合は不要です。


現在の単身寮の環境では、PCもiPadもありません。なので、①はiPhoneを使うことになります。そして、iPhoneはBluetooth受信ができますので、③は不要です。


因みに、「Zwift」は、無料お試し期間が終了すると月額1500円かかります。






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MISURO B+」の取付


なので、新たに購入したのは②の「ELITE MISURO B+
MISURO B+


手に取ってみると、妙に軽いです。
MISURO B+ 手に取ってみる


それでは早速取り付け開始です。


「VOLANO」の場合、付属のパーツのうち、写真の2つは使いません。
MISURO B+ 使わないパーツ


蓋を開けて電池を入れるのですが、中の部品も至ってシンプル。
MISURO B+ 蓋を開けた


電池を入れると、赤いLEDが点滅します。
MISURO B+ 赤いLED点滅


電池を挟んでLEDの反対側にあるボタンを押して、ローラー台の機種設定をしたら蓋を閉めます。
「VOLANO」の場合はLEDが14回点滅するようにします。


次に本体への取り付けです。説明書ではわかりづらいですが、僕はこんな感じでやりました。
まずは、本体のカバーを取り外します。
ELITE VOLANOのMISURO B+用カバー


このカバーのネジがなかなかの曲者。
プラスのネジなんですが、妙にネジ穴が小さいので、小さめのドライバーが必要です。
そして、カバーの奥のほうにあるので、ネジ穴が見えず、なかなかうまくいきません。


取り外したカバーに「MISURO B+」をこんな感じで入れます。
カバーにMISURO B+を入れる


それを、「VOLANO」本体に取り付けて完成です。


いよいよ「Zwift」始動


いよいよ「Zwift」の使用開始です。


事前にiPhoneに「Zwift」というアプリを取り込んでおきます。
Bluetooth接続をオンにした上で、「Zwift」アプリを立ち上げます。
ユーザーの新規登録をし、氏名等を入力すると下の画面が出ます。
Zwift画面①


氏名が表示されたところをタップすると、こんな画面に変わります。
Zwift画面②


「パワーメーター」のほうをタップすると、こんな画面になります。
Zwift画面③


ここで何もしないと何の反応もありません。そこでペダルを手で少し回転させてやると、
Zwift ペダルを回転


こんな画面になります。
Zwift画面④


「OK」をタップすると、こんな画面になります。
Zwift画面⑤


「ライドの種類」や、「ルート」を選択し、「ライド」のところをタップすればいよいよライド開始です。
Zwift画面⑥


風の音、鳥のさえずり、路面に触れるタイヤの音...なかなかの臨場感です。
Zwift画面⑦


これは、イイですね~。
英語表記なので良くわかりませんが、ライドの種類やルートは沢山の種類から選べます。
また、一緒にライドするライダーなんかも選べるようになっているようです。今後色々試してみたいと思います!






※「ELITE MISURO B+」は、こちら。



※「ANTスティック」は、こちら。
 


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