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まっさん

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今週の木曜日に、GWの代休を取り、小豆島へ行ってきました。
今まで盲点だったのですが、実は姫路港から小豆島へ渡るフェリー航路があったんですねえ。
姫路の寮から5kmほどで姫路港に到着。
姫路港フェリー乗り場 建物


朝一番の便は、7:15姫路港発で、小豆島の東側にある福田港に8:55に到着します。
姫路港 小豆島行きのカウンター


運賃は、自転車持ち込み料込みで往復3750円
小豆島行きフェリーのチケット


結構、立派なフェリーです。
小豆島行きのフェリー


愛車を分解せずにそのまま乗れるのは楽チンですね。
小豆島行きのフェリーに自転車を積み込む


ビンディングシューズを履いていると、船内用のサンダルを貸してくれます。
小豆島行きフェリー 船内はサンダル
なかなか、心憎いです。


客室内も綺麗です。平日という事もあり、ガラガラ。
小豆島行きのフェリー 客室内






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さあ、出航です。早速展望デッキに上がります。今日は朝から良い天気。気持ちいいですねえ。
小豆島行きのフェリー 朝日


家島諸島の横を通り、
小豆島行きのフェリー 遠くに家島諸島


程なくすると、小豆島が見えてきました!
小豆島行きのフェリー 小豆島が見えてきた
ワクワクしますねえ。


そして、小豆島に上陸。
小豆島 福田港に上陸


今回は、福田港から反時計回りに回って、大部港から寒霞渓へヒルクライムし、その後西側へ向かい、土庄からエンジェルロード、オリーブ公園、二十四の瞳映画村等に回る計画です。
それでは、いよいよライド開始。
小豆島も自転車用に路面に案内標識があります。コレは本当に助かります。
小豆島 路面の案内標識


車も少なく、天気も快晴。今日は絶好のライド日和。のんびりボタリング気分で走ります。
程なくして、到着したのが、「小部海水浴場」。
ヤシの木が南国風でイイ感じ。
小部海水浴場


水も透明度高いです。
小部海水浴場 透明度の高い水


更に走り、大部港から内陸のほうへ向かいます。本日唯一の難所、「寒霞渓」へ向かいます。
「寒霞渓」へのルートは島の東西南北からのルートがあるようですが、僕が通ったのは北側からのルート。4つのルートの中では日比較的楽なほうで、「小豆島・寒霞渓ヒルクライムロードレース」のコースにもなっているようです。


途中、うねうねとしたヘアピンカーブが続きますが、無茶苦茶キツイ傾斜もないです。
程よくヒルクライムを楽しみ、「寒霞渓」へ到着。
寒霞渓 看板


なかなかの眺めです。
寒霞渓をバックに
ロープウェイからも絶景を楽しめるようで、平日にも関わらずたくさんの観光客が来ていました。


「寒霞渓」からは、「小豆島スカイライン」で西に向かいます。
緑に囲まれ、景色も良く、気持ちよいコースです。
小豆島スカイライン 緑に囲まれて


小豆島スカイライン 海をバックに


そして、次の展望スポット「美しの原高原四方展望台」に到着。
この景色もサイコー。
美しの原高原四方展望台 
その名の通り、東西南北の「四方」の大パノラマを楽しめます。


大パノラマを満喫した後は、「小豆島スカイライン」を一気に下ります。なかなか急な坂で、結構怖いです。事前にネット情報でも確認していたのですが、この西側から「寒霞渓」に上るルートは一番の難コースだそうで、勾配標識も「17%」なんていう数字も見かけました。、、、下りにしておいてよかったです。


途中、謎の巨大な観音像も眺めながら、土庄港の近くまで降りてきました。
小豆島 観音像


面白いのがコチラ。
世界一狭い 土渕海峡」。
土渕海峡


実はこの海峡の西側は「前島」という別の島なのだそうです。最小幅は9.93m。何と、ギネスブックでも認定されているとの事です。
土渕海峡 看板
言われなければ、ただの川にしか見えません。


そして、土庄港のすぐ近くにあった「ファミリーレストラン すなみ」で昼食。
ファミリーレストラン すなみ 外観


昭和レトロ感満載の内装。BGMも昭和歌謡が流れています。
ファミリーレストラン すなみ 店内


メニューも年季が入っています。
ファミリーレストラン すなみ メニュー


おすすめ品「サローンステーキセット」、、、サーロインって言いたかったのでしょうか?
サローンステーキセット①


1050円でこれは、質、量ともコスパ高いです。
サローンステーキセット②


腹ごしらえ後の後半戦については、また次回!

まっさんの男ひとり旅⑲~せとうち編その3...「小豆島」でのんびり海と山を満喫(後編)~に続く)




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