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まっさん

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先月の28日に、こんなメールが。
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 当選メール


うぉー!コレは!


ひめじ家島オープンウォータースイミング大会」の当選通知です!
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 ビジュアル①

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実は、密かに申し込んでいたのです。結構人気の大会らしいし、今までもとことんくじ運の悪い僕の事なので、「どうせ落ちるだろう」とダメ元って感じだったんですけどね。まさかの当選!ビックリです!


ひめじ家島オープンウォータースイミング大会」は、僕が現在単身赴任で住んでいる兵庫県姫路市の離島である「家島諸島」で開催されるOWSレースで、開催日は8/25と26の2日間。8/25は港内を周回する「1㎞」の部、8/26は男鹿島から家島まで渡る「3.2㎞」の部があります。


地元大会だし、一度出場してみたいなと思っていましたが、トライアスロン3種目の中でもスイムが最も苦手な、自他とも認める「ヘボスイマー」の僕なので、今までは静観していました。しかし、これまでの苦闘の歴史の成果?(笑)(ヘボからのスイム苦闘記参照)もあり、オープンウォーターにもだんだん慣れてきたし、今年は思い切ってチャレンジすることにしました。


問題は、1㎞と3,2㎞のどちらにするか?
「ヘボスイマー」の僕には、本来なら1㎞の部のほうが丁度良いのかもしれません。しかし、よく見ると、制限時間が1㎞の部で25分、3.2㎞の部で1時間40分(800m地点を25分、1600m地点を50分)となっています。


昨年、身に着けた、「トラゆーり健康塾」の「楽泳ぎ」(ヘボからのスイム苦闘記⑮~オープンウォーターでは3ストローク1セットで~ヘボからのスイム苦闘記⑰、、、オープンウォーター序盤のパニック対策は「3でアホになる」参照)の泳ぎ方で、須磨海岸でOWSのトレーニングを積んできた成果で、2㎞以上を余裕で泳げるまでにはなってきました。
なので、須磨のトレーニングの時のように、ゆっくりとRUNに例えればスロージョグのような感覚で余裕をもって泳げば、3.2㎞で1時間40分はイケそうなのではないか?と考えました。


一方、スピードは相変わらずノロいので、むしろ1㎞の部の25分っていう制限時間は結構厳しいのではないか?とも思いました。


そして何よりも、3.2㎞の部の「島から島へ渡る」っていうのが、何ともチャレンジングでたまりません。
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 ビジュアル②


、、、、という事で、3.2㎞の部にエントリーしていました。、、、てか、どうせ落ちるだろうと思っていたんですけどね(笑)。


ところが、まさかの当選です。
寮にも、「参加決定通知書」が郵送されてきました。
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 参加決定通知書


一番最後の行には、
もし、ご自身が参加に対して少しでも不安がある場合は、勇気をもって辞退の決断をされるようお願いいたします。


...う~む、なかなかビビらせますねえ。しかし、負けませんよ~。せっかく当選したし、タイㇺはともかくとして、オープンウォーターを長時間泳ぐのには随分自信がついてきたので、チャレンジしますよ~。
ということで、エントリー代1万円と帰りの臨時便の船賃1,000円の合計11,000円を速攻入金しました。


3.2㎞のコースは、こんな感じ。
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 コース図①


ひめじ家島オープンウォータースイミング大会 コース図②


男鹿島の「タテの浜」をスタートし、家島本島の「清水の浜」がゴールになります。400m毎にブイがあり、何か所かに監視船も配備されます。そして中間の1600m地点で給水ポイントがあります。これはありがたいです。水分不足による足攣りを防げますね。


本番までまだ3カ月近くですが、楽しみです!
それまでにオープンウォーターでのトレーニングも少しずつ距離をのばし、3㎞以上泳げるようにしておこうと思います。

最後までお読み戴き、ありがとうございました。
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