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まっさん

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僕のマラソン用のランニングシューズは、「アディゼロジャパンブースト3」。
アディゼロジャパンブースト3 1年使用後


「アディゼロジャパン」シリーズは気に入っていて、「アディゼロジャパン2 WIDE」、「アディゼロジャパン ブースト2」、そして「今の「ブースト3」と3代続けて履きました。(僕のランニングシューズその④~ニューシューズも「アディゼロジャパン」...今度は「ブースト3」~参照)


「アディゼロジャパンブースト3」は昨年の10月から履き始めたのですが、1年たって、かなりヘタってきました。
アディゼロジャパンブースト3 踵の削れ


アディゼロジャパンブースト3 底面の減り


アウトソールが擦り切れ、ミッドソールも見えてきています。ソールの減り方は、相変らず踵の外側が削れています。「ミッドフット」で走っているつもりなんですが、やっぱり踵着地のままなのがよくわかります(泣)。


因みにこの間の走行距離を確認すると、2216㎞。
一般的にはランニングシューズの走行距離での寿命の目安は、
①トレーニング用で500~700㎞、レース用で300~400㎞
②トレーニング用で800~1000㎞、トレーニング兼レース用で500~700㎞
③レース用で300㎞、ロード用700㎞、トレイル用500㎞
等、諸説色々あるようですが、走行距離的にも、寿命を過ぎています。、、、てか、完全に終わっています(笑)

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ということで、おニューのシューズに買い替えです!
お気に入りの「アディゼロジャパン」シリーズでも良かったのですが、以前から試したかったのが、スイスの新興シューズブランドの「On」。
半年ほど前に、この「On」の定番モデルである「On クラウド
ON クラウド 両足並べ


を買いました。(僕のランニングシューズ⑤~「On クラウド」...トレーニングにも普段履きにも!参照)
こちらは、トレーニングやレース用というよりも、専ら普段履き用で、たまにジョグに使う程度でした。クッション性と反発力がほどよい感じで、結構気に入っています。


「On」には、他にも色々なラインナップがありますが、「クラウド」はやはり「日常用」のカテゴリーに分類されています。「サブ3.5」を目指す僕としては、レース用のガチシューズが欲しいところ。ところが「On」のHPを見ても、各々のモデルの比較がイマイチ良くわかりません。


色々調べたら、「On」の日本支社であるオン・ジャパン株式会社のセールス&マーケティングディレクター、駒田博紀さんが書いているブログで、わかりやすいチャート図を発見しました。
↓↓↓
Onのシューズの選び方 その2 (2018年10月大幅追記)。


今、僕が走り方で意識しているのは、今シーズンのトレーニングで参考にさせてもらっている岩本能史さんの「限界突破マラソン練習帳」(目指せ、「サブ3.5」!⑲...今シーズンは「限界突破マラソン練習帳」で頑張ります!参照)、「型破り マラソン攻略法」(目指せ、「サブ3.5」!⑳...目からウロコのマラソン教本「型破り マラソン攻略法」参照)で書かれている、「ラン反射」。
これは、着地の瞬間に、足首で蹴るのではなく、筋肉が反射的に収縮する力を使う走り方なのですが、それには反発性や軽量感のあるシューズが向いています。


このチャート図によると「反発性・応答性」と「軽快」のカテゴリーにはいってくるのが、「クラウドフラッシュ」、「クラウドラッシュ」、「クラウドフロー」の3モデル。さすがに、僕のレベルではトップモデルの「クラウドフラッシュ」はやりすぎかなと思い、「クラウドラッシュ」か「クラウドフロー」のどちらかかなあと考えました。


あとは、店頭で履き比べてみた感覚で、なんとなく「クラウドラッシュ」がフィットしたので、新しいシューズは「On クラウドラッシュ」に決定です!
On クラウドラッシュ


Onクラウドラッシュ 側面から


Onクラウドラッシュ 後ろから


Onクラウドラッシュ 底面


Onクラウドラッシュ 履いてみた


「クラウドラッシュ」と「クラウド」を並べてみます。右の白いシューズが「クラウドラッシュ」、紺色のシューズが「クラウド」です。
Onクラウドラッシュと Onクラウド


そして、「On」のシューズの一番の特徴といえば、この「クラウドテック」という穴が開いたソールなのですが、これには
①ゼログラヴィティフォーム:超軽量でクッション性の高いEVA素材を使用
②リバウンドラバー:反発性とクッション性のバランスに優れたラバー素材を使用
③マイクロエンジニアード・グリップラバーソール:トレイルランニング用
の3種類があります。


「クラウドラッシュ」は②の「リバウンドラバー」
Onクラウドラッシュ リバウンドラバー
を使用しているので、高い弾力を保つラバーのソールが衝撃を吸収後、より強く前に押し出すように働いてくれるそうです。


因みに「クラウド」は①の「ゼログラヴィティフォーム」を使っています。並べてみると形の違いがよく分かります。
OnクラウドラッシュとOnクラウド クラウドテック比較 横から


OnクラウドラッシュとOnクラウド クラウドテック比較 底面


早速、走ってみました。
Onクラウドラッシュ 走ってみた


確かに軽いし、着地時の反発感はよいですね。「クラウド」よりも跳ね返り感があります。初めての走行で何なのですが、いきなりの「峠走25㎞」で、平地、上り坂、下り坂を試してみました。特に下りでの推進力は凄いですね。
先週、今週と2週続けての「峠走25㎞」で、先週は「アディゼロジャパンブースト3」、今週は「On クラウドラッシュ」を履いて走りました。先週のタイムは2h49’02だった(目指せ、「サブ3.5]!㉒...「峠走25㎞」にチャレンジ)のですが、今週はなんと、2h31’46”!、、、18分の短縮です!


気候の違いもあるし、先週よりも筋力がついてきているとは思うのですが、確かに走っっているときの跳ね返り感の違いは感じました。


そして、「ビルドアップ走15㎞」。これも先週と今週とでシューズを変えてみました。最初の5㎞はキロ5分で始まり、5㎞毎にペースを上げていくのですが、ペースを上げていくほど跳ね返り感を実感できます。、、、結果としては15㎞で1分半の短縮でした。


、、、まあ、「アディゼロジャパンブースト3」は1年使っているのですでにソールがへたり、ブーストの反発力も落ちてはいたとも思いますが。。。


いずれにせよ、「On クラウドラッシュ」、気に入りました!
今シーズンこそ、こいつで悲願の「サブ3.5」を達成します!


因みに、実は岩本さんもブログで「On」のシューズを勧めています。岩本さんのブログでは、「クラウドレーサー」と「クラウド」の2モデルについて触れています。
↓↓↓
今期のシューズ(追記あり)


On Cloud というシューズ


岩本さんは、「ある程度クッション性があるのに沈み込みすぎない」、「膝や脚筋に負担がかからない」、「超軽量かつ耐久性あり」で等の理由により、レースやトレーニングで「クラウドレーサー」を履いているようです。この「クラウドレーサー」はすでに廃盤となっていますが、その後継モデルが「クラウドラッシュ」なのです。


そして、岩本さんは「クラウド」のほうは、主に「ペースを気にしないジョグ」や「街履き」で使っているようですね。
僕も「クラウドラッシュ」と「クラウド」をうまく使い分けていこうと思います。






※「On クラウドラッシュ」は、こちら。



※「On クラウド」は、こちら。


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